更新履歴
Wavenoteの各リリースの変更点です。新しい順。
0.5.8
- Wavenote+が商談をその場でサポートします。相手が価格に難色を示したり検討したいと言ったとき、次に言うべき一言をカードに表示します。
0.5.7
- 辞書がひとつの整ったスクロールリストになり、話した言葉と書きたい言葉が並んで表示されます。
- ショートカットとSpotlightから録音の開始やノートの検索ができます。
- 複数の音声ファイルをひとつのノートにまとめて文字起こしできます。
- 2回目以降の音声入力がより速く始まります。
0.5.6
- 音声入力パネルのマークがガラスの上に乗るのではなく、ガラスに溶け込むようになりました。
0.5.4
- 音声入力パネルで書き換えプリセットの名前が省略されずに表示されます。
0.5.3
- アシスタントが開いているノートについての質問に答え、添付された画像や書類も読み取ります。
- ライブラリのノートはメイソンリーグリッドに並び、内容に合わせた大きさでカードを表示します。
- ライブラリのサイドバーはすべての項目で統一された色とアイコンを採用しました。
0.5.2
- ディクテーションパネルが画面を占める面積を減らし、背景がより透けて見えます。
- 翻訳のキーは思いどおりの文字になり、その文字を使っていた書き換えは空いている文字に移ります。
0.5.1
- 話すと、ディクテーションパネルに色の帯が立ち上がります。
- 答えを用意している間、アシスタントの入力欄が光ります。
- 録音ボタンを新しくし、その周りのバーにシステムのガラス素材を使いました。
0.5.0
- どのアプリでもOption-Command-Cを押すと、リンク、ファイル、短いメモを受信箱に残せます。
- ノートは文書として読め、書式バーとスラッシュメニュー付きのMarkdownで編集できます。
- 文章の一部をハイライトしてコメントを付け、あとから検索で見つけられます。
- ノートに添付したファイルの中の言葉も検索で見つかります。
- ライブラリのウインドウに、ノートをもとに答えるアシスタントの欄ができました。
- 「あとで」「アーカイブ」と30日間の「ゴミ箱」で、何も失わずにライブラリを整理できます。
- しばらく開いていないノートを呼び戻せます。スペースキーでポインタの下のノートをプレビューできます。
- ノートを右クリックするとすべての操作が並びます。サイドバーは畳んで広く使えます。
- 2台の端末で同時に編集したノートは、両方の変更が残ります。
0.4.2
- メールアドレスでサインインすると、片方の端末で買ったものがもう片方でも使えます。
- アカウントのページにサインイン中の端末が並び、どれでもサインアウトできます。
- 打ち合わせの上に出るカードが、まだ聞いていないことを並べ、答えが出たものから消していき、通話の終わりに手応えを伝えます。Wavenote+の機能です。
- ノートはひとつのスペースに入ります。整理の判断が2回から1回になりました。
0.4.1
- ライブラリに受信箱ができました。まず残しておいて、置き場所はあとで決められます。
- スペースは、ひとつの仕事に関わるノートをまとめます。ひとつのノートを複数のスペースに入れられます。
- 見出し、タグ、スペースをWavenoteが提案します。受け入れるまで何も変わらず、取り消せばすべて元に戻ります。
- よく戻るノートには星を付けられます。
0.3.30
- 設定のどの機能がWavenote+かがわかるようになり、開く前に月額の範囲を確認できます。
- 打ち合わせの録音は通話の終了と同時に終わります。自分で始めた録音でも、カレンダーから始まった録音でも同じです。
- スタイル画面のカードは、例文の長さにかかわらず高さがそろいます。
0.3.29
- 覚える修正がより慎重になりました。書きかけの修正や、その場かぎりの書き直しはルールになりません。
- 話したとおりの語に戻すと、覚えていたルールが取り消されます。
0.3.28
- 通話の録音をすすめる表示がより見やすくなり、影がきれいに消えます。
0.3.27
- メニューバーの録音時間は、メニューを開いている間も進み続けます。
0.3.26
- 打ち合わせを録音しても、通話アプリのマイクにはいっさい触れません。
- 通話の録音をすすめる表示を作り直し、どのアプリの通話かがわかるようになりました。
0.3.25
- 言語を選ぶ場所では、どの言語もその言語自身の表記で並びます。
- ノートの保存先は初期状態でiCloud Driveです。このMacの中だけに置くこともできます。
- 話した数字の扱いに、Vocabularyの中で専用のスイッチがつきました。
- 通話の録音をすすめるアプリが増え、実際に通話に使われているアプリをより広く扱います。
- ログイン時にWavenoteを起動する設定が、Aboutから行えます。
- 二つに分かれて出てきたフランス語の単語を、より確実にひとつに戻します。
0.3.24
- 入力と同時にコピーする設定では、その文章がクリップボードの履歴に残ります。元のクリップボードを戻す設定は、いちばん上に何を置くかだけを決めます。
0.3.23
- 複数の言語を有効にして話しても、二つに分かれた単語がひとつに戻ります。
0.3.22
- 音声入力のあとに元のクリップボードを戻しても、クリップボードの履歴はそのままです。話した内容もその場で貼り付けられます。
0.3.21
- 入力と同時にコピーする設定では、話した内容が必ずクリップボードに残ります。元のクリップボードが戻ったあとも、履歴の中で待っています。
0.3.20
- 録音中の表示は、どんなに暗いウインドウの上でも見分けやすいままです。
0.3.19
- 元のクリップボードを戻す設定では、話した内容がクリップボードの履歴に残りません。
- 言葉が聞き取れなかったときは、クリップボードに手をつけません。
0.3.18
- 音声入力は、どのアプリでもクリップボードを元のままにして終わります。
- 話した内容を残す設定では、クリップボードに入るのは一件だけです。
0.3.17
- Wavenoteを購入すると、ライセンスキーを入れる画面が開き、入力欄がそのまま使えます。
- 日本語で音声入力したあと、別の作業に移ると使っていたメモリが解放されます。
- マイクの並べ替えはポインタについて動き、指を離した位置に収まります。
0.3.16
- 長い録音の文字起こしが、より早く終わります。
- Wavenoteが覚えた語は1語につき1行にまとまり、聞き取られ方がその下に並びます。
- 修正を取り消すと、取り消した綴りだけが外れ、ほかに教えた内容はそのまま残ります。
0.3.15
- 録音中の表示は、音声入力の間ずっと、いま入力している画面についてきます。
- 二つに分かれた単語は、残ったほうがそれ自体で単語として読める場合でも、ひとつに戻ります。
0.3.14
- Wavenoteの初期設定は、何に使うかを尋ねるところから始まります。その答えで、表示する画面と省く画面が決まります。
- 最初の画面には、アプリのマークが点の集まりとして描かれます。
- 初期設定が翻訳について尋ねるのは複数の言語を話す場合だけ、ノートの保存先を尋ねるのはノートを使う場合だけです。
- 初期設定の最後の画面は、選んだ内容を選んだときの言葉のまま並べます。
- 3台目で登録しても、ライセンスに含まれる台数はそのまま保たれ、購入した分が失われることはありません。
- 準備だけして音声入力しなかった場合、使っていたメモリはひとりでに解放されます。
- iPhoneでは、Nextがいちばん長く待っているものを先頭に置きます。Macのメニューと同じ並びです。
0.3.13
- Wavenoteがフランス語に対応しました。最初の画面から最後のボタンまで、Macに設定した言語に合わせて表示されます。
- マイク、カレンダー、Macの音声の許可を求める画面が、お使いの言語で表示されます。
- Siriに音声入力やメモを頼む操作が、フランス語でも使えます。
0.3.12
- Wavenoteが新しい語を覚えるのは、自分で打ち直した修正からだけです。覚える内容は必ず自分のものになります。
0.3.11
- ノートは大きさを変えられるウインドウで開き、次に開くときも閉じたときの大きさで戻ります。
- ノートは読むためのページとして組まれ、設定項目ではなく文章に合う幅で表示されます。
- 録音したもの全体に質問することと、新しい録音を始めることが、一覧の下の一つのバーにまとまりました。
- 自分で付けたタグが、あらかじめ用意された絞り込みの隣、サイドバーに並びます。
- ウインドウを開いている間、WavenoteはAppスイッチャーに並びます。読んでいたものにタブで戻れます。
- アップデートを確認すると変更点が表示され、インストールして再起動する、あとにする、そのバージョンを飛ばす、から選べます。
- 自分で入れ替えられない状態のWavenoteは、まずそのことを伝えます。ブラウザが開くのは、こちらが選んだときだけです。
- 書き換えの指示文を特に選ばなかったときに使うプリセットを指定できます。この設定はMacとiPhoneの間で共有されます。
- iPhoneの書き換えの画面に、実際に使われているプリセットの名前が表示されます。
- 書き換えをしないアプリの一覧は空の状態から始まります。並ぶのは自分で入れたアプリだけです。
0.3.10
- 二つに分かれて届いた単語は、実際に話していた言語のまま、ひとつに戻ります。
- 残した音声入力は、話したままの形か入力された形かを選んで、まとめてコピーできます。
- ノートとタスクに専用のウインドウができ、設定の一覧が短くなりました。
- 打ち合わせの録音をすすめるのは、会話に使うアプリの中だけです。
- その表示から始めた録音は、通話が終わると一緒に止まります。
- 再起動で途切れた打ち合わせは、話した内容ごとそのまま戻ります。
- 最初の起動の最後に、Wavenoteのほかの機能がその場で切り替えられるスイッチとして並び、トライアルの残り期間も表示されます。
- 修正から覚えた語は、メニューバーから取り消せます。
- 最初に並ぶ言語は、このMacですでに設定されている言語です。
- 書き換えは、話した内容がどんな指示に見えても、自分の言葉として返します。
- 長い打ち合わせでも、2時間目の追いやすさは1時間目と変わりません。
- トライアルの残り時間が、トライアルの長さと一致します。
0.3.9
- 音声入力が返るまでにかかった時間を記録します。遅かったときに、推測ではなくたどって調べられます。
0.3.8
- アップデートの確認では、インストールして再起動するか、そのバージョンを飛ばすかを選べます。
- あとにしたアップデートは、その日のうちは再び尋ねられません。
0.3.7
- しばらく使っていなかったあとの1回目でも、続けて使った10回目と同じ速さで文字が出ます。
- マイクの応答が遅いときでも、音声入力はそのまま進みます。
0.3.6
- 起動した直後に話しても、1回目の音声入力は2回目以降と同じように確実に入ります。
- ライセンスキーが短くなりました。新しいキーはWAVEで始まります。お持ちのキーはそのまま使えます。
- パネルは最初に表示されるときから、決めた位置に出ます。
0.3.5
- 音声入力を続けざまに行っても、どれだけ速くても動きが安定します。
- 新しいバージョンは、音声入力も録音も文字起こしもしていないときに、ひとりでに入れ替わります。次の起動を待ちません。
- 作業中に何かが開くことはなくなりました。アップデートは静かに届き、各バージョンの説明が読めるのはこのページだけです。
- メニューバーのマークは動きません。Wavenoteが何をしていても同じ波のままです。
0.3.4
- Wavenoteがショートカットアプリに対応しました。自分で決めたキー、Spotlight、Siriのいずれからでも音声入力を始められ、もう一度実行すると止まります。
- どのショートカットからでも、Wavenoteを開かず、声も出さずに、ノートを書いたりやることを足したりできます。
- Wavenoteが話した内容をコピーしたあと、元のクリップボードは少しあとに戻ります。話した内容はそのすぐ下、履歴の中で待ちます。
- パネルは、ぶら下がっている画面の一部として見えます。どのMacでも上端にぴったり収まります。
0.3.3
- 新しいバージョンは、受け取るかを尋ねるウインドウなしで届きます。メニューが到着を知らせ、次に開いたときにWavenoteが変更点を伝えます。
0.3.2
- 録音を一時停止して、また続けられます。ノートを終わらせることも、二つ目を作ることもありません。
- ノート全体でも要約だけでも、どの機械でも同じように開くPDFとして送れます。
- やることには、どれくらいの大きさかと、生活のどの部分に属するかが付きます。
- 今日の分は、じっくり取り組むもの一つと短いものがいくつかです。20分で手をつけられるものが必ずあります。
0.3.1
- アップデートの変更点は、次にWavenoteを開いたときに表示されます。作業を遮らずに開くのを待ち、表示は一度だけです。
0.3.0
- Wavenoteがやることの一覧を持ちます。Inbox、Next、Waiting、Later、Doneの五つに分かれます。
- ノートにやることを尋ねると、受け入れるか捨てるかを選べる一覧として返ります。承知するまで、一覧には何も足されません。
- 事業の内容と今期の目的を伝えると、今日やることを一つ挙げ、そのために何を諦めるかも示します。
- 今日の一つと次のいくつかはメニューバーに並び、ウインドウを開かずに済ませられます。
- やることはノートと同じフォルダのファイルです。ライブラリをiCloudに置けば、そのままiPhoneにも届きます。
- ひと続きで話した単語は、ひと続きのまま届きます。
- 文字起こし中のファイルは、聞き進むにつれてその形が表示され、どこまで進んだかがわかります。
- 覚えた内容を伝えるパネルは、表示する語に合わせた大きさになります。
- 複数の表示を持つ画面は一つの切り替えを共有し、ウインドウの幅を広げなくなりました。
0.2.3
- 「今のなし」や「やっぱりいい」と言うと、話しかけていた文が消えます。話の流れで同じ言葉が出た場合とは区別します。
- パネルのバーは、Wavenoteに声が届いた瞬間から動きます。聞き取っている最中かどうかが、いつでもわかります。
- 音声入力は、それぞれの言語をその言語の文字のまま書きます。
- 登録した単語が、より確実に聞き取られます。
- 翻訳の一覧には、このMacが実際にダウンロードできる言語が並びます。
- パネルは、どのMacでもノッチにぴったり沿って表示されます。
0.2.2
- バージョン番号がメニューの途中ではなく、いちばん下に並びます。
0.2.1
- 設定のウインドウは、画面を移っても大きさと位置を保ちます。
- Styleの上に並ぶタブが、ひと目で読めます。
0.2.0
- Wavenoteが打ち合わせを録音します。話し声とMacが鳴らしている音を同時に拾い、通話に何かが参加することはありません。
- 話された内容は、打ち合わせの進行に合わせてMacの中で文字になります。届く様子を見ていても、そのまま任せてもかまいません。
- 録音のたびにノートが残ります。ノートは選んだフォルダに置かれるふつうのファイルで、Macの中でもiCloud Driveでもかまいません。
- ノートにはタグを付けられ、検索でき、再生に合わせて言葉が進みます。話された場面にそのまま飛べます。
- どのノートもMarkdownとして書き出せます。ほかの文章を置いている場所に、そのまま貼り付けられます。
- 録音が求めるのはMacの音を聞く許可だけです。Wavenoteが画面を見る許可を求めることはありません。
- 録音のあとに要約を書かせられます。全体の流れ、残す価値のある点、誰が何をすると言ったかが並びます。Wavenote+の機能です。
- Wavenote+では、ノートに質問したり、ノートを投稿や記事にしたりできます。
0.1.1
- 設定がサイドバー付きの一つのウインドウになり、Wavenoteのどの部分にも自分の場所ができました。
- ファイルの文字起こしも、専用のウインドウではなくそのウインドウの中にあります。
- 新しいStyleで、アプリの種類ごとに文章の調子と、どこまで整えるかを決められます。
- 履歴には話したままの言葉が残ります。頼んでいない書き換えは元に戻せます。
- Insightsで、音声入力の積み重ねが、期間ごとにも複数のMacをまたいでも見られます。
- ライセンスの登録に必要な入力が減り、通ったときにはっきりと伝わります。
- 書き換えの名前がWavenote+になりました。アプリ本体は買い切りのままです。
- キーを離したあとも少しだけ聞き続けるので、文の最後の言葉が欠けずに入ります。
- メニューバーに、使っているバージョンが表示されます。
0.1.0
- 最初のビルドです。キーを押している間の音声入力、SRT・VTT・Markdownで書き出せるファイルの文字起こし、単語登録、そしてライセンスで使えるAIの書き換えを備えています。