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よくある質問

音声はMacやiPhoneの外に出ますか。

出ません。音声入力、ファイルの文字起こし、打ち合わせの録音は、MacでもiPhoneでも端末の中で文字にします。Wi-Fiを切ったまま使えば確かめられます。例外はWavenote+の機能で、送られるのは文章だけです。書き換え、ノートの要約、ノートへの質問では、その文章がWavenoteのサーバーを通ってAIサービスに届きます。設定にプロフィールを書いている場合は、その一部も添えて送ります。サーバーは文章を保存せず、リクエストの回数だけを記録します。iPhoneでは、ノートの文章を送る前に必ず確認を求めます。アプリが落ちたときのエラー報告に、話した言葉は含まれません。

無料版はありますか。

無料版はありませんが、MacでもiPhoneでも、48時間はWavenote+を含むすべての機能をお試しいただけます。カード登録もアカウントも不要です。そのあとは、Wavenoteを買い切りで購入する(このサイトでは$4.90)か、Wavenote+を購読するまで音声入力は使えなくなります。

Wavenote+では何が増えますか。

いちばん大きいのは書き換えです。キーを押しながら思いつくままに話すと、伝えたかったメールやメッセージ、箇条書きになって入力されます。言い回しはご自身で決められ、アプリごとに変えることもできます。ほかに、話す言語と書き出す言語を分けること、打ち合わせの要約、ノートへの質問への回答、ノートからのタスク作成、今日やることを一つ挙げること、台数の上限の解除が含まれます。月額$4.90または年額$49で、アプリ本体も含まれるため、買い切りと両方を払う必要はありません。

iPhone版はありますか。

あります。今はTestFlightでベータ版を配布しています。アプリとWavenoteキーボードが入り、Macと同じアカウントで使えます。ダウンロードページから参加できます。App Storeにはまだ公開していません。

自分のMacで動きますか。

Appleチップを積んだMacで、macOS 27以降であれば動きます。Intel Macには対応していません。最初に言語を選んだとき、その言語を聞き取るためのデータを一度だけダウンロードします(英語で約480MB、日本語で約540MB)。

自分のiPhoneで動きますか。

iOS 27以降のiPhoneであれば動きます。同じアプリがiPadでも動きます。

iPhoneのキーボードはどう使いますか。

設定からWavenoteキーボードを追加すると、ふつうのキーボードとして文字を打てます。Appleはキーボードがマイクを使うことを認めていないため、マイクのキーを押すと一瞬Wavenoteのアプリに切り替わり、話した言葉は元の入力欄に戻ってきます。Wavenoteが待機している間は、次からキーを押すだけで始まります。「フルアクセスを許可」は、言葉をキーボードに戻すためだけに使います。許可しない場合、言葉はクリップボードに残るので、貼り付けてお使いください。

MacとiPhoneでノートは同期されますか。

されます。同期はご自身のiCloud Driveを通して行い、Wavenoteのサーバーがノートを見ることはありません。iCloud Driveがオンなら、新しく入れたアプリはノートとタスクをそこに保存するので、Macで録音した打ち合わせをiPhoneで開けます。登録した単語や言語の設定もiCloudで同期されます。ノートを端末の中だけに置きたい場合は、設定で切り替えられます。

1つのライセンスで何台まで使えますか。

Wavenoteは2台までで、MacとiPhoneの組み合わせは自由です。Wavenote+なら台数の上限はありません。設定の「ライセンス」から、ご自身でいつでも1台を解除できます。

サイトで購入しました。iPhoneでも使えますか。

使えます。MacとiPhoneで、購入したときのメールアドレスでサインインしてください。パスワードは不要です。iPhone版がApp Storeに並んだあとは、そこで購入したものも同じようにMacで使えます。

Wavenote+を解約するとどうなりますか。

お支払い済みの期間が終わるまでは、そのまま使えます。そのあとは書き換え、翻訳、要約、ノートへの回答、タスク作成が止まります。アプリはそのまま手元に残り、音声入力、ファイルの文字起こし、録音、ノートはこれまでどおり使えます。

オフラインでも使えますか。

使えます。音声入力、ファイルの文字起こし、録音、ノートは、MacでもiPhoneでもネットワークを使いません。ネットワークが必要なのはWavenote+の機能だけです。ライセンスを確認できないときも、最後に確認した内容で30日間はそのまま動くので、長いフライトでも困りません。

書き換えが失敗したらどうなりますか。

書き換える前の文章が、そのまま入力欄に入ります。ネットワーク不通、タイムアウト、購読の期限切れ、いずれの場合も同じです。書き換えの失敗で、話した言葉が失われることはありません。

対応言語は。

ヨーロッパの18言語に、日本語、韓国語、中国語(簡体字と繁体字)を加えた22言語です。英語がもっとも精度が高く、ヨーロッパの言語どうしなら、一つの文の中で混ぜても切り替えは要りません。

打ち合わせを録音できますか。

できます。Macでは、通話の相手の声とご自身のマイクの両方を聞き取ります。別のアプリがマイクを使い始めると、録音するかどうかを一度だけ尋ねます。iPhoneではマイクに入る音を録音するので、通話はスピーカーにしてください。録音と文字起こしはWavenoteに含まれ、要約にはWavenote+が必要です。

文字起こしやノートを書き出せますか。

できます。Macでは、文字起こししたファイルをテキスト、SRT、VTT、Markdownで保存できます。ノートはMacでもiPhoneでも、MarkdownかPDFで書き出せます。

返金はできますか。

このサイトでのご購入は、30日以内であれば理由を問わず返金します。hello@getwavenote.com までご連絡ください。返金するとライセンスは終了し、すべての端末で使えなくなります。iPhone版がApp Storeに並んだあと、そこでのご購入はAppleが reportaproblem.apple.com で返金を受け付けます。