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LumeVoiceの代わりにWavenoteを使う

話している最中にフィラーを取り除き、それまで書いてきた文体に合わせるmacOSとAndroid向けの音声入力アプリです。iOSとWindowsは順番待ちの登録を受け付けている段階です。

LumeVoiceのほうが優れている点

LumeVoiceはAndroidで動き、Wavenoteは今後も動きません。フィラーの除去は最初から有効なので、「えー」や「そのー」は文字が入る前に消えています。固有名詞の登録と文体の学習はどのプランにも入っていて、上位プランに移らないと使えないという作りではありません。対応言語も100以上を掲げていて、Wavenoteの22言語より多い数字です。ノートPCと同じくらいスマートフォンで話す人にとって、Wavenoteは半分しか受け持てません。

LumeVoiceのメモ一覧画面(iPhone)。「Synced to Desktop App」の表示と緑色の同期トグル、「Today」「Yesterday」に分かれた日付入りのメモが並び、開かれたメモには格言が書かれている

Wavenoteが違うところ

  • 音声入力はMacの中で動き、通信を一切行いません。
  • Wavenoteは48時間試したうえで買い切り$4.90です。LumeVoiceは3日間の試用のあと、どのプランでも料金がかかり続けます。
  • フィラーはそのまま残ります。消したい場合はAIによる書き換えを有効にして指示します。

項目ごとの比較

WavenoteLumeVoice
Androidなしあり
対応言語26100以上
フィラーの除去AIによる書き換えで自動
買い切り$4.90$249

LumeVoiceの料金: 月 $14.99、年 $79.99、買い切り $249。無料プランはなく3日間の試用のみ lumevoice.comで2026年8月7日に確認しました。

もっと詳しく見たい場合は、LumeVoiceのレビュー記事で機能ごとにたどっています。