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Voibeの代わりにWavenoteを使う

端末内での処理を既定にしたMac向けの音声入力アプリで、この一覧の中ではWavenoteに最も立ち位置が近い製品です。プライバシーを前面に出し、買い切りの価格も大手より低く置いています。

Voibeのほうが優れている点

VoibeはMacに加えてWindowsでも動きます。Windowsでは保存を行わないクラウド方式になりますが、価格は同じです。WavenoteはApple Silicon専用でクラウド経路を持たないので、Voibeが押さえているハードウェアとOSにはそもそも届きません。文字起こしそのものに買い切りライセンスがあり、7日間試したうえで30日以内なら返金を受けられます。プランの内容も両方のOSで揃えて公開しています。

Voibeの設定パネル。Push-to-talk ModeとHands-free Modeの項目が並び、それぞれ現在のホットキー(Fn)とChangeボタンが表示されている

Wavenoteが違うところ

  • 買い切りは$149ではなく$4.90です。ただしこの金額に含まれるのは音声入力と文字起こしで、AIによる書き換えは別です。
  • 音声入力は通信を一切行いません。文章で約束するのではなく、CIで検査しています。
  • 書き換えは1つのサブスクリプションでお持ちの機器すべてに使えます。

項目ごとの比較

WavenoteVoibe
Macで動くはいはい
Windowsなしあり (クラウド方式)
音声入力の費用買い切り $4.90月 $7.50 から買い切り $149 まで
クラウドエンジンの併用なしあり

Voibeの料金: 月 $7.50、年 $59、買い切り $149。7日間の試用と30日間の返金 getvoibe.comで2026年8月7日に確認しました。

Voibeの3つの金額はいずれもキャンペーン価格で、横に $9.90、$89.10、$198 という通常価格が取り消し線付きで並んでいます。キャンペーンが終われば変わります。

もっと詳しく見たい場合は、Voibeのレビュー記事で機能ごとにたどっています。