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Otter.aiの代わりにWavenoteを使う

Otter は会議の文字起こしサービスで、音声入力アプリではありません。ボットが通話に参加するか、デスクトップアプリがボットなしで録音し、話者ラベルと要約の付いた検索できる記録が残ります。

Otter.aiのほうが優れている点

チームで会議を記録する仕事について、Otter はきちんと作られていて、そこは Wavenote に答えのない半分です。席にいてもいなくてもカレンダーの予定に参加し、話者を名前で分け、通話に出た全員があとから検索できる記録を残します。Windows、iPhone、Android、Web でも動きます。同じ通話の同じ記録を複数人が必要とするなら、答えは Otter で、Mac 1 台ではありません。

Otter.aiの「Sales Call」という34分のノート画面。SummaryとTranscriptのタブがあり、Insightsのパネルに通話についての気づきが箇条書きで表示されている

Wavenoteが違うところ

  • 会議は Mac の中で録ります。マイクと Mac が鳴らしている音の両方を聞き、通話に参加するものは何もなく、アップロードもしません。
  • ノートは自分で選んだフォルダの中のファイルです。Mac の中でも iCloud Drive でもよく、Finder で開いてそのまま持ち出せます。
  • アカウントもボットもカレンダーへのアクセスも必要ありません。
  • 録音、文字起こし、検索、タグ、Markdown への書き出しは買い切り $4.90 に含まれます。要約と、ノートに質問する機能だけが月額です。

項目ごとの比較

WavenoteOtter.ai
録音が Mac の外に出る出ません必ず出ます
会議の録音あり、Mac の中であり (ボットあり、なしの両方)
話者ラベル自分とそれ以外あり、名前つき
チームでの共有なしあり
アカウント登録不要必要

Otter.aiの料金: 月 300 分まで無料、Pro は $8.33 から $16.99、Business は $19.99 から $30 otter.aiで2026年8月7日に確認しました。

もっと詳しく見たい場合は、Otter.aiのレビュー記事で機能ごとにたどっています。